2009年8月20日木曜日

レッスン6−5

「猫と暮らす」というタイトルで、教育テレビ【視点・論点】で詩人の長田弘さんが語られています。

猫を飼っているのではなく、猫と一緒に暮らしています。
冒頭の言葉です。

解るわ〜、めっちゃその気持ち、解ります。

逆にわたしが猫に飼われている気分になったりしますもんね。


ピアノ、練習していたら、必ずと言っていいほど、あんこちゃん(キジトラ猫の女の子)が、ピアノの上にピョンって乗ってきます。
たまに鍵盤に足が当たって、ピロロンって高音の音を鳴らしたりします。

猫と連弾?(笑)
素晴らしい、息ピッタリ。


さて、今日の練習はやったことのないページをなんとなく弾いてみました。
なんとなくでええねん。

そうそう、今日は会社でお昼休みになる少し前に、バイオリン弾きさんとピアノのお話ししました。
とにかくわたしは音符の長さが解らんのです。
そしたら、リズムだけ取ってみるとか、そういうアドバイスもらいました。

リズムか〜。

最近、自分の中で伸び悩んでるように思うのです。
伸び悩んでるって、そんな表現したらめっちゃデキル人みたいに聞こえますけど、全然ですよ。
全然な中で、なんとなく伸び悩んでるんです。

何でもそうでしょ、習い初めは慣れるまで必死で、慣れて来てだいぶん出来るようになったと喜んで、次のステップでつまずくっていうの。よくあると思います。


とにかく、「目指せ、ショパン」がネックになってるのか(笑)、ちょっと無理だと思っているのか、逃げ腰気味です。

でもこういう気持ちも何か突破口があったら、今までなんで悩んでたんやろう?ってくらいスッキリするんだと思います。


早く「スッキリ」したいわ〜。

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