2010年6月10日木曜日

レッスン37−6

面白いことに気づいたのだけど、会社で電卓、すごく速く叩ける日は、帰ってから家でピアノも結構指が動く。

月曜日は電卓の指が、たとえば「5」なのに「2」を押さえてしまったり、「740」なのに「74」ってゼロが抜けたり「704」と押さえ間違えたり、それは、電卓叩いてて、「あ、今、間違えたな」って分るから、最後まで足さずに初めからやり直したりするんだけど、それが月曜日は多かった。要するにミスタッチが多かったってことです。

でも、今日なんか物凄く電卓が調子良くて1回も間違えなかったし、最高に速いんちゃう?ってくらい速くて、数字を読み間違えることもなかったし、頭が冴えてたと思うのです。

こういう日は、ピアノを弾いてても結構間違えないし、それなりに滑らかに弾けたりする。

何でやろ?

多分ね、脳の働き?
電卓がしどろもどろになるときってね、時々自分で「若年性アルツハイマーかな?」って思うときある。
分っていて、指が勝手に違う数字を押さえてしまうんよね。

だから頭、冴えてたんやね、今日は(笑)

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