2010年6月23日水曜日

レッスン39−3

「ジェネラルルージュの凱旋」の最終回だというのに、わたしはそれが終わってから、珍しく40分も練習した。

ジェネラルは、ホントに良かって、今もドキンってするんだけど、

だけど、

最近、ピアノがほんの少しだけど、思った感じで弾けてるように思うのです。

だからこのチャンスを逃してはならぬ!ってことで、40分も練習したのね〜。わたしって単純。


40分でも2曲しかやってない。

1曲目はやっぱり「チャップスティック」

あと、新しい曲が2曲ってこの前のレッスンの時の日記に書いたけど、全部で3曲で、指使いの本から1曲。
スペインのフェスタ





そうそう、昨日の話ですが。

朝、会社に出勤して、コーヒー入れて、さぁ仕事しようって、作業途中の書類を入れておく秘密の場所が(わたしの係3人だけしか知らん所)あって、そこに書類を取りに行ったとき、同じ仕事をしてる女性が、先にそこに居て、わたしの顔を見るなり、

「やっぱりさっちゃんも気になって?」って聞くから

「え?何が???」って聞き返したら

「え〜、この土日で金曜日のこと思い出さへんかったん?」って聞くからね、わたし最初何の話か解れへんかって

「ん???」

「ほら〜、あったやん、金曜日の帰りしなに起こった出来事」

「あ〜、そう言うたらあった、あった。忘れてた、ごめん、ごめん」

「信じられへんわ、忘れるなんて〜」って、その女性はビックリしてたけど

「今、思い出したからええやん(笑)」って言いました。


土日に仕事を考えないようになったのは、このピアノを弾くようになってからだと思います。

何か一生懸命になることがあると、人間って、イヤなことを忘れるんだと思う。

今回のことは、多分、その女性が考えてる「大変だ」と思う気持ちと、わたしが考えてるその問題についての意見の相違があると思うのね。
わたしは、解決策はあるって思ってたんやけどね〜。


ピアノが弾けるからって、会社の「資格」の欄が埋まる訳でも何でもないんだし、生きていく上で何のタシにもなれへんと思うこともあったけど、何の、何の。

わたし、結構、このピアノで気持ちが癒されていることに気づいたのであります。

ピアノ、万歳!!!

0 件のコメント:

コメントを投稿